子ども服の季節コーディネート

子ども服の色の組み合わせってどうやって選べばいいの?

子ども服の色の組み合わせは、反対の色を合わせる組み合わせと、類似する色を合わせる組み合わせの2種類あります。
反対の色を合わせる組み合わせでは、同じ色調(同じ明るさ・鮮明さ)の反対の色を合わせます。

例えばオレンジにはブルー、黄緑には紫、赤には青緑といったようになります。薄い色には薄い反対色、暗めの色には暗めの反対色といったように、同じ色調の反対色を合わせることがポイントです。一つ主役の色を選びその色の面積を大きくし、反対色の面積は小さめに、主役の色を引き立たせる為に添えるようにします。
類似する色の組み合わせはその色の持つ雰囲気が作り出されます。例えば赤色に類似するオレンジを合わせると元気で明るい雰囲気が作り出され、緑色に黄緑色を合わせると落ち着いた雰囲気が作り出されます。この組み合わせでも、同じ色調の色を合わせるとリスクが少なく、統一感がでて合わせやすい組み合わせになります。

どういう基準で季節ごとの子ども服を選べばいいの?

子ども服を選ぶときには、子どもの成長を考えてできるだけ2年着れる子ども服がいいです。
そして季節毎に選ぶ際にも大事なポイントもあります。
1,春・秋にはその日の温度に合わせて調整できる服装にしなければならないので、素材違いの組み合わせや半袖長袖にします。
2,夏場は沢山汗をかきやすく汗の吸収が悪いと気持ちが悪いので、デザイン性よりも汗の吸収が良く風通しの良い素材を重視します。
3,冬は室内が暖かく、当然暖かいところでは汗をかきやすいので汗の吸収が良くて外に出ても体温が逃げにくい素材の良いものを選びます。

子ども服のコーディネートで押さえておきたい事って?

子ども服のコーディネートには押さえておきたいポイントがあります。
ボトムはカーキ・ネイビー・ベージュの無地にしておくとトップスはどんな色や柄でも合わせやすいので、チェックやドットなどのオシャレなものよりも無地の方がコーディネートの面で活躍します。

また、女の子に比べてシックになりやすい男の子には靴か帽子を赤やオレンジなどにしておくとかわいさのポイントになります。さらに、少し大きめのニット地の蝶ネクタイはポロシャツ・Tシャツ・カーディガンに着けるとそゆき風になるので重宝できます。


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>>我が家の場合は、テアトルアカデミーに所属しています

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