子どもの受験に着ていく父親の服装

子どもの受験の際に父親はどんな服装をすればいいの?

子どもの名門の幼稚園や小学校の受験には、親との面接もあります。
両親が揃っているならば、当然父親も出番となります。その時に最も気遣うべきは服装のマナーです。

服装から面接官は学校に対する敬意や意気込み、家庭環境や親子関係なども感じ取ることとなります。
とはいえ、この面接で一番悩まなくて済むのが父親です。ごく一般的なビジネススーツであれば間違いありません。

基本に忠実なオーソドックススタイルで、スーツのカラーは紺かグレー。
よれていたり擦れていたり、古びて不潔感が出てしまっている物でなければ、新しく購入する必要はありません。
ワイシャツは至ってノーマルで、デサイン性を追求するよりも、素材のよさが際立つようなモノを選びましょう。
ネクタイはスーツの色に合わせることが基本ではありますが、無地にこだわることはありません。
上品なレジメンタルやチェックなどでも一向に構いませんが、華美に取られるデザインは避けましょう。

清潔感と誠実さがあるスーツ姿であれば、服装としては合格です。
特に靴の汚れや靴下がくたびれているなどは、人としてのだらしなさと取られますので、気を使うべき服装の箇所です。
また大切となってくるのは子供と母親とのバランスです。母親ばかり頑張っているのも、子どもばかりというのも頂けません。
受験の面接は、家族単位として見られるという要素が多分にあり、全体的に調和が取れていることが一番好感が持たれます。
健全な家庭の姿は、両親が子どもの心の安定を与えることができるものです。
両親と子どもとの服装のバランスも家庭生活を反映させるものだということと心得て、トータルで品格を演出できるような服装選びが無難かつベストです。


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>>我が家の場合は、テアトルアカデミーに所属しています

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