子ども服のサイズの選び方

子ども服のサイズってどうやって見ればいいの?

子どもの成長はとても早いものですので、洋服のサイズもどんどん大きなものに変えていくようにしなくてはなりません。
そこで子ども服のサイズというのは、どのようにしてみればいいものなのでしょうか。

まず目安になるのが、子どもの身長です。
例えば100cmの洋服というのは、身長が95cmから105cmの子どもが着るサイズとされています。
ですので、自分の子供の身長を目安にサイズを見ていくという方法があるのです。

しかしこれはあくまでも目安の数字になりますので、身長ばかりを参考にしていてはなりません。
それというのも同じ身長の子どもでも、細身の子どもと太めの子どもという風に体型が変わってくるからなのです。
もしも太めの体型なのであれば身長だけを目安に購入していると、実際に着せてみたときに入らないという事にもなりかねません。
ですので目安にしたい部分には、胸囲なども出てきます。

そこで自分の子どもの胸囲をはかってみて、それをもとに選んでいくようにするというのでもいいでしょう。
それに加えて考えておきたいのが、ピッタリのサイズのものを購入しないという事もあります。
もしもピッタリのサイズを購入してしまうと、子どもはどんどん成長しますので、翌年には着ることができなくなってしまいます。
ですので一つ上のサイズを購入するくらいの方がいいでしょう。そうすれば翌年も着ることができますので、お得になります。
しかしだからと言ってあまりにも大きなものを購入してしまうと、見た目もおかしくなってしまったり、子ども自身も動きづらくなってしまうようになります。
ですので子ども服を購入するときには、一つ上くらいのものを購入するくらいがちょうどいいと言えるでしょう。


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>>我が家の場合は、テアトルアカデミーに所属しています

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